Seto Keiko

理学療法士としてクリニックや一般病院に勤務する中で、高齢女性対象の尿失禁予防教室を指導した経験からウィメンズヘルス領域に興味を持ちました。
理学療法士という仕事を通じて 高齢女性に対する指導を行う中で、私は、運動指導の重要性とともに難しさも実感したのです。
そしてウィメンズヘルス分野の中でも、特に女性骨盤底疾患の原因の多くは妊娠・分娩時にあることに注目し、産前産後女性の身体について私自身がさらに知りたいと思い 学びを深めることとしました。

現在は、高齢者の女性骨盤底疾患(骨盤内臓器脱・尿失禁)、また、産前産後女性のマイナートラブルなど、医療機関の中で様々な女性特有の疾患のリハビリに携わっています。
産前産後のマイナートラブルや高齢者の女性骨盤底疾患の予防のためには、妊娠・産後における正しい運動方法が大切です。
妊娠・出産を経験したら 誰しもそのようなマイナートラブルを抱える可能性があり、適切な理解と指導が必要と実感しています。

ポジティブに自分の身体の変化を捉え、すべての女性に健やかな人生を送ってもらうために、正しい身体の使い方・正しい運動方法を指導していきたいと考えています。

資格

理学療法士